ファイル・形式

Google ドキュメントがオフラインで開けないときの確認方法

まずは答えから

インターネットにつながっている間に、通常の Chrome または Edge ウィンドウで Google ドライブを開きます。拡張機能「Google オフライン ドキュメント」を有効にし、ドライブの設定で「オフライン」をオンにします。ドキュメントを開き、「ファイル」→「オフラインで使用可能にする」にチェックが入っていない場合は有効にし、接続を切る前に、タイトルの横にある「ドキュメントのステータスを確認」を開いてください。

01使用するブラウザプロファイルで設定する

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空き容量に余裕があるパソコンで、最新の Chrome または Edge を使ってください。プライベートウィンドウやシークレットウィンドウではこの機能はサポートされていません。オンライン状態でドライブの設定を開き、「オフライン」を有効にします。ブラウザから促された場合は、拡張機能「Google オフライン ドキュメント」をインストールまたは有効にしてください。オフライン機能は、設定時に使用したブラウザプロファイルと Google アカウントに紐付けられます。

02使いたいドキュメントの状態を確認する

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Google は最近使用したファイルを自動的に保存することがありますが、古いファイルや重要なファイルについてはそれに頼らずに確認してください。ファイルを開き、「ファイル」→「オフラインで使用可能にする」にチェックが入っていない場合は有効にし、タイトルの横にあるクラウドアイコンでステータスを確認します。ファイルが準備できていない理由が表示されている場合は、接続を切断する前にその問題を解決してください。すでに保存されているファイルを確認するには、ドライブの右上にあるオフラインで使用可能アイコンから「オフライン プレビュー」を開きます。また、切断後にオフライン用にマークした別のドキュメントが開けるか試してください。

03オフラインオプションがブロックされている場合

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別のユーザーがすでにオフラインアクセスを有効にしているというメッセージが表示された場合は、別のアカウント用に別の Chrome または Edge プロファイルを使用してください。ブラウザプロファイルごとに、オフラインアクセスを使える Google アカウントは1つだけです。管理者がオフライン同期を無効にしたというメッセージが表示される場合は、職場または学校の管理者に問い合わせてください。別のブラウザプロファイルを使用しても、そのアカウントのポリシーは変更されません。

04編集内容が同期されない場合

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編集を行ったプロファイルで再接続し、ドキュメントの状態を確認してください。サイトデータを消去したりオフラインアクセスをオフにする前に、まだ表示されている未同期のテキストを保存してください。オンライン上のドキュメントにすべての変更が保存されているにもかかわらず、オフライン用への同期に失敗し続ける場合は、そのファイルの「オフラインで使用可能にする」を一度オフにしてから再度オンにし、ステータスを再確認してください。大容量のドキュメントで問題が解消されない場合、Google はドキュメントをより小さなファイルに分割することを推奨しています。

出典・参考資料