個人用アプリは動作しているが、かばんのマークが付いた仕事用アプリがグレーアウトしている場合は、仕事用プロファイルが一時停止されていないか確認してください。画面を下にスワイプしてクイック設定を開き、仕事用タイルが暗くなっている場合はそれをタップします。その後、仕事用アプリを開いてプロファイルが動作していることを確認してください。
01仕事用アプリを再開する
見出しへのリンククイック設定にあるカバンのタイルを探してください。すべてのタイルを表示するために、もう一度下にスワイプする必要がある場合があります。仕事用タイルが点灯していれば、プロファイルは動作しています。タイルが見当たらない場合は、アプリ一覧を開き、「仕事用」タブとそのスイッチを探してください。また、グレーアウトしている仕事用アプリを開き、表示される案内からプロファイルをオンにする方法もあります。操作する場所は機種やランチャーによって異なります。
02同じ時間に発生する場合はスケジュールを確認する
見出しへのリンク仕事用プロファイルが一時停止している間は、そのアプリの実行や通知の送信ができません。毎日同じくらいの時間に利用できなくなる場合は、「設定」を開き、「Digital Wellbeing」の中にある「仕事用アプリのスケジュール」(お使いのスマートフォンで利用可能な場合)を確認してください。仕事用アプリが動作するように設定されている曜日と時間を確認します。
03プロファイルがオンなのにアプリが利用できない場合
見出しへのリンクカバンのマークが付いた方のアプリを開いているか確認してください。個人用アプリがその横に表示されている場合があります。「仕事用」タブが見つからない、プロファイルをオンにできない、または仕事用アプリへのアクセスが引き続きブロックされる場合は、組織のITサポートに問い合わせて、登録状況とポリシーを確認してください。会社所有のデバイスでは、IT管理者が仕事用プロファイルの一時停止できる時間に上限を設定している場合もあります。