まずスマートフォンでウェブサイトを開いて接続を確認し、添付ファイルなしの短いメールを自分宛に送信してください。元のメールが送信待ちのまま、テストメールが「送信済み」になれば、元のメールの添付ファイルを確認してください。テストメールも送信待ちになる場合は、同じアカウントを使用してブラウザ版のGmailからシンプルなメッセージを送信してみてください。
01元のメールを残し、「送信済み」を確認する
見出しへのリンクGmailアプリで選択中のアカウントを確認し、「送信トレイ」と「送信済み」を確認します。削除や書き直しを行う前に、メッセージ本文とファイルのコピーを保存してください。判別しやすい短い件名でテスト送信を行います。「送信済み」にテストメールがあるか、また受信トレイに届いているかを確認してください。元のメールを再送する前に、「送信済み」に入っていないか確認し、重複送信を防ぎましょう。
02添付ファイル付きのメールだけが送信されない場合
見出しへのリンク安定した接続環境でアップロードが完了するまで待機してください。それでも送れなければ、元のメールを編集できる場合は開きます。編集できなければ、保存した内容から新しくメールを作ります。より小さいファイルに差し替えるか、Google ドライブのリンクを追加し、相手がアクセスできるか確認してください。非公開のファイルは共有相手を限定します。送り直す前に、元のメールが送信トレイに残っているか確認してください。
03ブラウザからは送信できるが、アプリから送信できない場合
見出しへのリンク同じアカウントを使用して、ブラウザの mail.google.com でシンプルなメッセージを送信し、比較します。ブラウザで送信できる場合は、Gmailの受信トレイを上から下にスワイプして更新してください。その後、Gmail → メニュー → 設定 → 対象のアカウントを選択し、「データ使用量」の「Gmail の同期」がオンか確認します。必要に応じてGmailアプリを更新し、スマートフォンを再起動してください。アプリのストレージ消去は、下書きや設定が消える可能性があるため最終手段としてください。未送信の内容は先に保存してください。
04ブラウザでもシンプルなメールが送信できない場合
見出しへのリンクブラウザ上のエラーを確認し、Googleアカウントのストレージ容量を確認してください。容量がいっぱいになると、送信と受信の両方がブロックされます。職場や学校のアカウントでポリシーエラーが表示される場合は、管理者に詳細を確認してください。元のメールがすでに「送信済み」にあるのに相手に届いていない場合は、アドレスを確認し、配信エラーが出ていないか探してください。これは「送信トレイ」で待機している状態とは別の問題です。