まず、別のブラウザで同じページを開いてください。他のブラウザで動作する場合、Firefoxの「設定」からプロキシー設定を確認し、動作している接続設定と比較します。プロキシーを使わない自宅などのネットワークの場合は「プロキシーを使用しない」を試し、管理されたネットワークの場合はIT担当者に必要な設定を確認してください。
01使用しているFirefoxのプロキシー設定を確認する
見出しへのリンク「設定」→「プライバシーとセキュリティ」を開きます。「接続とソフトウェアセキュリティ」にある「詳細設定」を開き、「プロキシー設定」から「プロキシーを設定」を選択します。バージョンによっては、「設定」→「一般」→「ネットワーク設定」にある場合があります。設定を変更する前に、現在どのモードが選択されているかをメモし、元に戻すときに必要なアドレスとポート番号は手元に控えてください。
02Firefoxがプロキシーのアドレスをどこから取得しているか確認する
見出しへのリンク「システムのプロキシー設定を利用する」が選択されている場合は、OS側の設定を確認してください。「手動でプロキシーを設定する」の場合は、ホスト名とポート番号を検証します。Firefoxが自動設定URLを使用している場合は、ネットワーク管理者が提供したURLと比較してください。ダイアログに拡張機能が接続を制御していると表示される場合は、必要な拡張機能を無効にする前にIT担当者に確認してください。
03変更を確定する前に再テストする
見出しへのリンク自身のネットワークでプロキシーが不要であると分かっている場合は、「プロキシーを使用しない」を試して、エラーが発生したページと別のサイトを再読み込みしてください。両方が動作すれば、以前のプロキシー設定が関係していた可能性があります。テストで改善しなかった場合は、記録しておいた元の設定に復元してください。すべてのブラウザで接続できない場合は、Firefoxの設定を繰り返し変更するのではなく、共通のネットワーク接続やプロキシーサービスを確認してください。