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Firefoxのスペルチェックが機能しない?入力フィールドと辞書を確認

まずは答えから

まず、未送信のメッセージ本文など、複数行の入力が可能なフィールドでスペルチェックをテストしてください。意図的な打ち間違いに下線が表示されない場合は、Firefoxの設定で「自動スペルチェック機能を使用する」を検索してオンにし、辞書がインストールされているか確認してください。

01複数行入力可能なフィールドで試す

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メッセージ本文やコメント欄などの複数行フィールドに、あえて造語を入力し、最後にスペースを入れてください。Firefoxはデフォルトで、このような複数行フィールドでの自動チェックを有効にしています。ここで下線が表示されるのに、短い検索ボックスで表示されない場合は、ブラウザ設定のテストには複数行フィールドを使用してください。

02チェックを有効にして辞書を選択する

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複数行フィールド内で、右クリック(Macの場合はControlクリック)をします。「スペルチェック」が表示され、チェックが入っていない場合は、オンにしてください。「言語」メニューから、執筆中のテキストに合わせた辞書を選択します。もし一般的な単語にまで下線が引かれる場合は、その言語専用の辞書のみを選択して再度テストしてください。

03辞書が不足している場合はインストールする

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「言語」メニューに「辞書を追加」が表示されている場合は、それを利用してください。メニューが表示されない場合は、以下のソースからMozillaの「辞書と言語パック」の一覧を開きます。辞書列から自分の言語または地域に該当する項目を選び、ページを開いて「Firefoxに追加」を選択してください。その後、入力フィールドに戻り、辞書を選択します。なお、「言語パック」はFirefoxのインターフェース言語を変更するものです。

04他のサイトのフィールドと比較する

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別のサイトの複数行フィールドで、同様の打ち間違いテストを繰り返してください。そこで下線が表示される場合は、元のページやエディターの設定を確認してください。どのフィールドでも表示されない場合は、意図した辞書が選択されているか、およびブラウザ全体のスペルチェック設定が有効になっているかを確認してください。

出典・参考資料