プライバシー・セキュリティ

Chromeでダウンロードがブロックされたときの警告の見分け方

まずは答えから

Chromeの「ダウンロード」リストを開き、ファイル横に表示されているメッセージを確認してください。Chromeがそのファイルを「危険」「不審」「未確認」または「安全ではない」と判定した場合は、ブロックしたままにしてください。発行元の公式サイトから新しいリンクを取得するか、送信者にファイルの出所を確認してください。

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01Chromeがダウンロードに警告を出す場合

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「危険なファイル」には、マルウェアやユーザーをだますソフトウェアが含まれている可能性があります。「不審なファイル」は、Chromeが滅多に見かけないファイルや、中身を隠せるアーカイブファイルである可能性があります。「未確認」の警告は、セーフ ブラウジングがオフの時に表示されることがあります。「安全ではない」という警告は、クリックしたページがHTTPSを使用していたとしても、ファイルの接続自体に問題がある場合に表示されます。セーフ ブラウジングは有効にしたままにしてください。

02コンピューターがブロックした場合

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「ダウンロードがブロックされました」「ウイルススキャンに失敗しました」または「ウイルスが検出されました」というメッセージが表示された場合は、コンピューターのセキュリティソフトで詳細を確認してください。職場や学校のコンピューターを使用している場合は、正確なメッセージと入手元のURLを管理者に伝え、ファイルの確認を依頼するか、承認済みのコピーを提供してもらってください。

03サーバーがファイルを配信しない場合

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「認証が必要です」または「Forbidden(閲覧禁止)」というメッセージが表示された場合は、権限の確認が必要です。ファイルの配布元サイトを開き、アクセス権を持つはずのアカウントでサインインしてください。ファイルが見つからない場合や、リンクが引き続き機能しない場合は、サイト所有者または送信者に有効なリンクを依頼してください。

出典・参考資料

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