パソコンでChromeを開き、「その他」→「設定」→「ダウンロード」に移動します。「ダウンロード前に各ファイルの保存場所を確認する」をオンにします。これで、次回のダウンロード時から保存先を選ぶ画面が表示されます。
01同じプロファイルで新しくダウンロードをテストする
見出しへのリンク信頼できるソースから小さなファイルを使用して試してください。保存先を確認する画面が表示されたら、分かりやすいフォルダを選択し、ファイルがそこに保存されたことを確認します。ファイルが見当たらない場合は、Chromeの最近のダウンロード履歴を開いてください。常に同じフォルダに保存したい場合は、この設定をオフにしたまま、「保存先」の横にある「変更」からフォルダを指定してください。
02ファイルのプレビューとダウンロードを区別する
見出しへのリンクリンクによっては、Chrome内でファイルが閲覧形式で開くことがあります。PDFビューアが開いた場合、コピーを保存したいときはビューア内の「ダウンロード」ボタンを使用してください。PDFを表示しているだけのページでは、まだダウンロードは開始されていません。まずは通常のファイルダウンロードを試して、保存先を選ぶ画面が表示されるか確認してください。
03設定を変更できないときは管理ポリシーを確認する
見出しへのリンクChromeのメインメニューを開き、「組織によって管理されています」という表示がないか確認してください。表示されている場合は、そのプロファイルで chrome://policy にアクセスし、職場や学校の管理者に、ダウンロード時に保存先を確認する設定がポリシーで制限されていないか問い合わせてください。管理下のブラウザでは設定が制限されることがあるため、他の設定を変更する前に管理者に確認してください。