メニューバーの入力メニューをクリックし、使用しているキーボードに合ったレイアウトを選択してください。「キーボードビューアを表示」を選び、意図しない文字が入力されるキーと、画面上の同じ位置にあるキーを比較して確認します。
01入力メニューを表示してレイアウトを選択する
見出しへのリンクメニューが表示されていない場合は、「システム設定」→「キーボード」を開きます。「テキスト入力」にある「編集」をクリックし、「メニューバーに入力メニューを表示」をオンにします。メニューから必要なレイアウトを選択してください。候補にない場合は、同じ「テキスト入力」設定から追加してください。
02キーボードビューアでキーを比較する
見出しへのリンク入力メニューから「キーボードビューアを表示」を選択します。位置から問題のキーを探してください。ShiftキーやOptionキーを押したときだけ意図しない記号が入力される場合は、キーボードビューアを開いたまま物理キーボードの修飾キーを押し、レイアウトの変更を確認します。その後、空白の書類でその記号を入力してみてください。
03書類を切り替えると配列が変わる理由を確認する
見出しへのリンク書類に戻った際に入力ソースが切り替わる場合は、「テキスト入力」設定の「書類の入力ソースを自動的に切り替える」を確認してください。このオプションがオンになっていると、書類を閉じるまで、その書類に個別に設定した入力ソースが保持されます。書類を切り替える際にご自身でレイアウトを選択したい場合は、このオプションをオフにしてください。
04問題が発生したアプリ以外でテストする
見出しへのリンクキーボードビューアでは正しいレイアウトが表示されているのに、特定のアプリで異なる文字が入力される場合は、テキストエディットの空白の書類で同じキーを試してください。特定のアプリだけで不一致が起きる場合は、そのアプリに絞って原因を調べられます。また、外部キーボードのみでアプリを問わず問題が発生する場合は、内蔵キーボードや同じ入力ソースを使用した別のキーボードと比較してください。