画面全体を撮るには Shift + Command + 3、選択範囲を撮るには Shift + Command + 4、スクリーンショットのコントロールと保存オプションを表示するには Shift + Command + 5 を使用します。
01範囲またはウィンドウをキャプチャする
見出しへのリンクShift + Command + 4 を押し、必要な範囲をドラッグします。マウスを離すとキャプチャされ、Esc キーを押すとキャンセルされます。ウィンドウをキャプチャする場合は、同じショートカットを押した後に Space キーを押し、対象のウィンドウをクリックします。クリック時に Option キーを押し続けると、ウィンドウの影を除外してキャプチャできます。結果を共有する前に、表示内容に個人情報が含まれていないか確認してください。
02保存先を指定する
見出しへのリンクShift + Command + 5 を押してスクリーンショットツールを開きます。「オプション」から、キャプチャ画像の保存先を確認し、作業に適した保存先を選択してください。通常はデスクトップがデフォルトに設定されていますが、設定が変更されていると画像が見つからない原因になります。右下に表示されるフローティングサムネイルを開くと編集が可能ですが、そのまま消えるまで待つと通常の保存処理が完了します。
03クリップボードへのコピーについて
見出しへのリンクキャプチャのショートカットに Control キーを加えると、通常の保存先ではなくクリップボードにスクリーンショットが送られます。ファイルとして保存したい場合は、適切なアプリに貼り付けてから保存してください。クリップボードにコピーした場合、デスクトップに画像ファイルが作成されたとは限らないので注意してください。
04期待通りにキャプチャできない場合
見出しへのリンクショートカット自体の問題か、キャプチャを制限しているアプリの問題かを切り分けるため、通常のデスクトップ上のウィンドウで試してください。Appleは、一部のアプリがウィンドウのスクリーンショット撮影を制限する場合があると説明しています。送信前に、保存した画像を開いて範囲や読みやすさを確認してください。本手順は静止画のスクリーンショットに関するものです。画面収録には異なる操作や権限が必要です。
出典・参考資料
実際にやってみる
画像変換ツール
PNG・JPEG・WebP画像を変換し、画質とサイズを調整してコピーを保存します。
画像を変換変換前のチェックリスト
画像形式を選び、変換結果を確認するためのチェックリストです。
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