問題が発生しているビデオアプリを終了し、Photo Boothを開いてください。MacではPhoto Boothに最初からカメラアクセス権限が付与されています。そこで自分の姿が映る場合は、元のアプリやウェブサイトのカメラアクセス設定を確認してください。Photo Boothでも動作しない場合は、「スクリーンタイム」を確認し、Macを再起動してください。
01Photo Boothで映像が表示される場合
見出しへのリンク「システム設定」→「プライバシーとセキュリティ」→「カメラ」を開き、該当するアプリが表示されている場合は許可してください。アクセス権限を変更した後、アプリを一度終了して再起動します。リストにアプリがない場合は、ビデオプレビューを開始してアクセス権限のリクエストをさせてください。Safariのウェブサイトの場合は、「Safari」→「設定」→「ウェブサイト」→「カメラ」を開き、そのサイトの設定を確認してください。
02Apple製アプリでもカメラが動作しない場合
見出しへのリンクスクリーンタイムを使用している場合は、「システム設定」→「スクリーンタイム」→「コンテンツとプライバシー」→「アプリの制限」を開き、カメラが許可されているか確認してください。また、テストしているアプリの「アプリ使用時間の制限」も確認してください。利用可能なmacOSアップデートをインストールしてMacを再起動し、再度Photo Boothを開いて映像を確認してください。
03緑色のランプでわかること
見出しへのリンク緑色のランプが点灯し続けている場合は、カメラが使用中であることを示しています。カメラを使用しているアプリを終了すると、ランプは消灯します。上記の手順を確認しても、複数のアプリで内蔵カメラが動作しない場合や、ランプが緑色に点滅する場合は、AppleによるとMacの修理が必要な可能性があります。
出典・参考資料
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