ファイル・形式

Google スライドを共有すると音声が再生されない?

まずは答えから

他の人がスライドを開けても音声が自分にしか聞こえない場合は、スライドに挿入した音声ファイルの Google ドライブでの共有設定を確認してください。視聴予定のユーザーに、スライドだけでなくその音声ファイルへのアクセス権を付与するか、所有者に依頼してください。その後、共有先のアカウントでスライドを開き、音声が再生されるか確認してもらいます。

01挿入した音声ファイルをドライブで確認する

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スライドを開く際に使用したアカウントと同じアカウントで、ドライブ上の音声ファイルを直接開くよう依頼してください。ドライブでアクセス権のリクエストを求められた場合は、スライドに挿入したファイルをそのアカウントと共有してください。スライド共有時に権限に関する提案が表示された場合は、確定前に内容を確認してください。アクセス権は、必要とする個人またはグループのみに限定してください。

02プレゼンターとして再生をテストする

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プレゼンターのアカウントで、共有された元のスライドをスライドショー形式で開きます。音声のあるスライドに移動し、再生コントロールを試してください。ドライブで直接ファイルが再生され、スライド上でも手動で開始して再生される場合は、そのアカウントにアクセス権があります。手動では再生できて自動で始まらない場合は、音声の再生開始設定を確認してください。

03自分のアカウントでも再生できない場合

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まずドライブでファイル自体を確認してください。Google スライドでは、ドライブに保存されたMP3およびWAV形式の音声ファイルを挿入できます。元のファイルが利用できない場合や差し替える必要がある場合は、自分のアカウントで再生できる対応形式のファイルをアップロードし、「挿入」→「音声」から追加して、プレゼンターと一緒に新しいファイルのアクセス権と再生を確認してください。

出典・参考資料