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Google スプレッドシートの IMPORTRANGE で #REF! が出たときの対処法

まずは答えから

#REF! と表示されているセルを選択し、メッセージを確認してください。スプレッドシートの接続を求められた場合は、「アクセスを許可」をクリックします。「権限がありません」と表示される場合は、取り込み先で使用している Google アカウントで参照元のスプレッドシートを開き、所有者にアクセス権をリクエストしてください。

01参照元を開ける場合は、シートを接続する

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デスクトップブラウザで取り込み先のシートを開きます。数式が入ったセルを選択し、エラーメッセージ内の「アクセスを許可」を探します。ファイルを接続する前に、取り込み先の編集権限を持つユーザーを確認してください。一度接続されると、数式で狭い範囲しかインポートしていなくても、それらの編集者は IMPORTRANGE を使用して同じ参照元スプレッドシートの他の部分からデータを抽出できるようになります。

02参照元のアカウントと職場・学校の制限を確認する

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数式にある参照元のリンクを直接開きます。別のアカウントで開いた場合は、取り込み先の編集に使用しているアカウントに切り替えて再度試してください。必要に応じて、参照元の所有者にそのアカウントへの共有を依頼してください。ファイルが異なる組織に属している場合、共有ルールによってアクセスがブロックされることがあります。メッセージに「管理者がこの URL からのインポートを許可していません」と具体的に記載されている場合は、エラー内容と参照元リンクを Workspace 管理者に送信してください。

03アクセス許可後に範囲を絞り込む

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アクセス許可のプロンプトが消えてもインポートに失敗し続ける場合は、参照元のタブ名を確認し、まずは狭い範囲から試してください。例えば、取り込み先の空きエリアにヘッダー行だけをインポートしてみます。それが成功すれば、必要な行と列に範囲を広げてください。大規模なレポートの場合は、取り込み先でインポートする結果が少なくなるよう、あらかじめ参照元側でデータを集計してください。

出典・参考資料