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Macのゴミ箱が空にならないときはFinderが示す項目を確認

まずは答えから

Dockからゴミ箱を開き、Finderのメッセージに表示されている項目を確認します。使用中の場合は、作業内容を保存して、その項目を開いているアプリを終了してください。ロックされている場合は、項目を選択して「ファイル」→「情報を見る」を開き、権限がある場合は「ロック」のチェックを外します。その後、その項目単体で削除を試みてください。

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01Finderに項目が使用中と表示される場合

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ドキュメントを閉じ、それを使用していたアプリを終了してください。ウィンドウを閉じただけではアプリが起動したままになることがあるため、アプリの「終了」コマンドを使用してください。項目自体がアプリである場合は、そのアプリが完全に終了しているか確認します。警告が消えない場合は、開いている作業を保存し、Macを再起動してから再度試してください。

02項目がロックされているか、アクセス権の問題がある場合

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ゴミ箱内で該当の項目を選択し、Command-Iを押して「情報を見る」を開きます。「ロック」にチェックが入っている場合は、変更権限があるファイルについてチェックを外します。Finderにアクセス権の問題が報告された場合は、同じウィンドウの「共有とアクセス権」を確認してください。共有または管理されたMacを使用している場合は、アクセス権を変更する前に、管理者に該当項目について確認してください。

03対象の項目単体で削除する

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ゴミ箱を開き、Controlキーを押しながら項目をクリックし、「すぐに削除」を選択します。確認メッセージを読み、「削除」を選択してください。これにより、選択した項目が完全に削除されます。後でファイルが必要になる可能性がある場合は、ゴミ箱を空にする前に「ファイル」→「戻す」を選択してください。

04同じ項目で削除が止まる場合

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項目名、正確なFinderのメッセージ、およびその項目が内蔵ディスク、外付けドライブ、またはiCloud Driveのどこにあったかを記録してください。問題が特定のドライブや共有フォルダに限定されている場合は、それらの詳細をAppleサポートまたはストレージの管理者に伝えてください。

出典・参考資料

実際にやってみる