プライバシー・セキュリティ

Instagramアカウントを安全に削除する方法:まずエクスポートし、その後に確定

Instagramアカウントの削除を説明するイラスト
まずは答えから

Instagramアプリを削除してもアカウントは削除されません。保存したいデータをエクスポートし、アカウント設定で正しいプロフィールを選択して、アカウント削除の確定手続きを完了させてください。

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01一時停止か削除かを決める

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一時的な「アカウントの停止」は、再開するまでプロフィールを非表示にします。「アカウントの削除」は恒久的な措置であり、一時的なサインアウト目的で使用してはいけません。開始前に、対象のアカウントにアクセスできることを確認してください。サインインできない場合は、アカウントの復旧が必要になることがあります。

02削除を確定する前にエクスポートする

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アカウント設定で、情報と権限を管理する項目(英語表記は Your information and permissions)から情報のエクスポートを探してください。対象のInstagramプロフィール、必要なデータ、適切な保存先を選択します。エクスポートの準備ができるまで待ち、ダウンロードして重要なファイルを確認してから、保存用のコピーとして利用してください。個人情報が含まれることがあるため、エクスポートデータは安全に管理してください。

03実際に表示される設定メニューに従う

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Metaはアカウント設定を段階的に変更しているため、すべてのアカウントに同じメニュー経路が当てはまるわけではありません。Accounts Center(アカウントセンター)の旧形式では、Personal details、Account ownership and control、Deactivation or deletionの順に進みます。Profiles and personal detailsが表示される形式では、対象のアカウント種別のManageからDeactivation or deletionへ進みます。対象のプロフィールを選び、Delete accountで削除を選択して最終確認まで進んでください。Meta Account settingsでは別の配置の場合があります。

04確定後の期限とキャンセルについて

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自分のアカウントと地域に表示される正確な期限とキャンセル方法を確認してください。キャンセルできる期間と、削除処理が完了するまでの時間は別のものです。Metaによると、処理開始から最大90日かかる場合があり、バックアップや法律上の理由で保管される一部の情報は、さらに長く残ることがあります。確定通知は安全に保管してください。アプリのアンインストールだけで削除申請が完了したとは限りません。また、ひとつのプロフィールを削除しても、連携するすべてのMetaアカウントが削除されるとは限りません。

出典・参考資料