接続が切れたら、スマートフォンでWi-Fiテザリングのスイッチを確認します。接続端末がなく、スイッチがオフになっていた場合は、自動オフの設定を確認します。Pixelでは「アクセス ポイントを自動的にオフにする」をオフにし、Galaxyでは接続端末がいないときの待ち時間を延ばします。
01Pixelで自動オフを止める
見出しへのリンク「設定」→「ネットワークとインターネット」→「アクセス ポイントとテザリング」→「Wi-Fi アクセス ポイント」を開きます。接続端末がいなくても使える状態にしておきたい場合は、「アクセス ポイントを自動的にオフにする」をオフにします。使い終わったら、バッテリーの消費を抑えるために手動でオフにしてください。
02Galaxyで自動オフまでの時間を延ばす
見出しへのリンク「設定」→「接続」→「テザリング」→「Wi-Fi テザリング」を開きます。接続情報や設定の欄から詳細設定を開き、接続端末がいないときにオフにする項目で長めの時間を選びます。項目名や選べる時間は機種や通信事業者によって異なります。
03接続デバイスをスリープさせずにテストする
見出しへのリンクノートパソコンやタブレットをスマートフォンのテザリングに接続し、スリープさせない状態で、通常切断される時間を過ぎても接続が維持されるか確認します。このテスト中にテザリングが維持され、相手側のデバイスが切断された後にオフになる場合は、まず自動オフまでの待ち時間を見直してください。
04スイッチがオンのままの場合、接続状況を確認する
見出しへのリンクノートパソコンやタブレットが引き続きテザリングネットワークに接続されているか確認します。Wi-Fiが切断されネットワークが表示されない場合は、スマートフォンが対応していれば2.4 GHz帯を試してください。接続されているがページが読み込まれない場合は、スマートフォン本体のモバイルデータ通信でページが開けるか確認します。スマートフォンで読み込めるのに接続デバイスで読み込めない場合は、契約プランにテザリングが含まれているか確認してください。