両方のデバイスでWi-FiとBluetoothをオンにし、インターネット共有をオフにして、iPhoneとMacを近づけてください。ファイルを受信する側のデバイスでAirDropの設定を確認します。受信側が表示されているのに転送が進まない場合は、受信側デバイスに受け入れやコード取得の案内が出ていないか確認してください。
01受信側のデバイスが表示されない場合
見出しへのリンクiPhoneでは、コントロールセンターを開き、通信設定のグループを長押ししてAirDropをタップします。Macでは、メニューバーからコントロールセンターを開き、AirDropをオンにして、その横にある矢印で受信可能な相手を確認します。「連絡先のみ」に設定されている場合、受信側のデバイスの「連絡先」に、送信者のApple Accountに関連付けられたメールアドレスまたは電話番号が登録されている必要があります。
02受信範囲を一時的に広げて試す
見出しへのリンク連絡先の詳細が不明確な場合は、iPhoneで「すべての人(10分間のみ)」、Macでは「すべての人」を選択し、判別しやすい写真を送信してテストしてください。テスト完了後は、好みの受信設定に戻してください。サポート対象のソフトウェアを使用しており、送信者が受信者の連絡先に登録されていない場合、受信デバイスが表示されていてもAirDropでコードを求められることがあります。
03受信側の画面に表示される案内を確認する
見出しへのリンク受信の通知が表示されたら、受信側で「受け入れる」を選びます。AirDropでコードを求められた場合は、受信側がコードを確認して送信者に伝え、送信者が送信デバイスにそのコードを入力します。同じApple Accountにサインインしている自分のデバイス間の転送は、自動的に承認されます。
04保存された写真やファイルの場所を確認する
見出しへのリンクiPhoneでは、「写真」アプリから送信されたものは「写真」を、ドキュメントは「ファイル」アプリを確認してください。Macでは、「ダウンロード」フォルダまたは承認時に選択したアプリを確認してください。小さなテストファイルでも失敗する場合は、逆方向への送信を試してください。Appleサポートに問い合わせる前に、受信側が表示されたか、およびそれぞれの画面に何が表示されていたかを記録しておいてください。
出典・参考資料
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