プライバシー・セキュリティ

Wordで保護ビューが表示されたら、編集前にメッセージを確認

まずは答えから

Windows版Wordでは、ドキュメント上部のバナーを確認してください。「保護ビュー」と表示されている場合は、閲覧中はそのままにします。入手元と内容を確認し、変更が必要な場合にのみ「編集を有効にする」を選択してください。保護ビューのバナーが表示されない場合は、ドキュメントの編集モードとアクセス権限を確認してください。

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01Wordが表示する理由を確認する

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Wordは、ダウンロードしたファイルや添付ファイルを保護ビューで開くことがあります。届く予定の文書で、内容を信頼できる場合は、作業が必要な時に黄色いバナーの「編集を有効にする」を使用してください。心当たりのない添付ファイルであったり、Wordがファイルに問題を発見したという警告が出た場合は、普段から使っている信頼できる連絡手段で、送信者に確認済みのファイルを依頼してください。

02編集ボタンが表示されない場合

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職場や学校のPCでは、管理者が保護ビューの解除をブロックしている場合があります。具体的な警告について管理者に問い合わせるか、送信者に承認済みのコピーを依頼してください。Officeのセキュリティ設定はそのままにしておいてください。

03Wordに「読み取り専用」とだけ表示される場合

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自身で管理している信頼できるドキュメントが読み取り専用で開くように設定されている場合は、「ファイル」→「情報」→「ドキュメントの保護」→「常に読み取り専用で開く」を確認してください。編集して開きたい場合は、このオプションを解除します。右上のメニューが「閲覧」または「校閲」になっている場合は、「編集」に切り替えてみてください。共有ファイルで「編集」が利用できない場合は、所有者に権限を依頼してください。

04編集内容を目的のファイルに保存できるか確認する

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大幅な変更を加える前に、Wordが「編集」モードになっているか確認してください。テキストの編集はできるが、共有された元のファイルに保存できない場合は、所有者にファイルへのアクセス権を確認してください。変更内容の共有方法に適している場合にのみ、別のコピーとして保存してください。

出典・参考資料