自動回転をサポートするコンバーチブルPCの場合、タブレットとして使う形にしてから「設定」→「システム」→「ディスプレイ」を再度確認してください。一般的なモニターの場合は、「ディスプレイの向き」から「横」または「縦」を選択します。回転ロックと画面の向きは、それぞれ異なる機能を制御します。
01タブレットとして使う形で回転ロックを確認する
見出しへのリンク内蔵画面を折り返せる場合は、機種が対応するタブレットの形にします。メーカーがキーボードの取り外しをタブレット使用への切り替え条件としているモデルの場合は、キーボードを取り外してください。Windows 11は、サポートされているデバイスでは自動的にタブレットモードに切り替わります。「設定」→「システム」→「ディスプレイ」の「拡大/縮小とレイアウト」にある「回転ロック」を確認してください。
02ロックをオフにして内蔵画面をテストする
見出しへのリンク回転ロックが操作可能になったら、オフにして自動回転を有効にします。本体を立てて持ち、横向きに回してください。画面が追従する場合、希望の向きにしてから再度ロックをオンにします。タブレットの形にしても操作できないままの場合は、ドライバーを変更する前に、お使いの機種が自動回転に対応しているか確認してください。
03外部モニターで固定の向きを設定する
見出しへのリンク「設定」→「システム」→「ディスプレイ」で、変更したいモニターを選択します。「ディスプレイの向き」で、物理的に縦に設置したモニターには「縦」、通常の横向きには「横」を選択します。固定の向きを設定する場合、回転ロックのスイッチは必要ありません。別の画面を変更してしまったら、目的の画面を選び直し、誤って変更した画面は元の向きに戻してください。