OneDriveのウェブサイトで対象のファイルを見つけ、右クリックして「バージョン履歴」を選択します。復元したいバージョンの横にあるメニューを開き、「復元」を選択してください。そのバージョンが現在のファイルになります。最新の編集内容を保持し続けたい場合は、あらかじめ別のコピーを保存しておいてください。
01バージョンを選択する前にクラウド上のコピーを確認する
見出しへのリンクファイルが保存されているアカウントでサインインします。個人用アカウントと職場用アカウントの両方を持っている場合は、「バージョン履歴」を開く前にフォルダー名とファイル名を確認してください。履歴リストはそのファイルにのみ適用されます。別のフォルダーに保存されたコピーは、それぞれ個別の履歴を持つ別のファイルとして扱われます。
02復元前にバージョンを比較する
見出しへのリンク更新日時を使用して、不要な編集が行われる前のバージョンを探します。OneDriveに保存されているMicrosoft 365ファイルの場合、Officeアプリ内で「バージョン履歴」を開き、利用可能なバージョンを別ウィンドウで表示することもできます。復元後は、現在のファイルを開いて影響を受けた箇所を確認してください。復元前に最新だったバージョンは、引き続き履歴リストに残ります。
03バージョンが見つからない場合
見出しへのリンクWindowsのOneDrive同期アプリがインストールされている場合は、エクスプローラーで同期されたファイルを右クリックし、「バージョン履歴」を確認することもできます。クラウド上のコピーを選択したか確信が持てない場合は、ウェブサイトで確認してください。職場や学校のアカウントでは、管理者がバージョン管理を無効にしていることがあります。また、探している古いバージョンがすでに利用できなくなっている場合もあります。ファイル自体が削除された場合は、代わりにOneDriveのゴミ箱を確認してください。
出典・参考資料
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