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Googleドキュメントの変更履歴が表示されない?アクセス権を確認してください

まずは答えから

編集権限を持つアカウントで、デスクトップブラウザから元のGoogleドキュメントを開きます。右上付近にある「最終編集」アイコンをクリックしてください。パネルは開くが目的の編集が見当たらない場合は、「名前付きの版のみを表示する」をオフにし、必要な日付付近のグループを展開してください。

01編集者として正しいドキュメントを開く

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特に仕事用と個人用の両方のアカウントを使用している場合は、右上に表示されているGoogleアカウントを確認してください。「閲覧者」や「閲覧者(コメント可)」の権限ではファイルを開くことはできますが、過去のバージョンを閲覧することはできません。自身に編集権限が不要な場合は、編集者にテキストの回収を依頼してください。同僚から新しいコピーが送られてきた場合は、元のリンクを依頼してそのタイムラインを確認してください。

02バージョングループの中を確認する

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履歴パネルでは一部のエントリがグループ化されています。関連するグループを展開し、その付近のバージョンを開いて、目的のテキストが含まれているか確認してください。「名前付きの版のみを表示する」がオンになっている場合は、検索前にオフにしてください。Googleは時折リビジョンを統合するため、正確な編集時間が表示されていなくても、その近くのバージョンにテキストが残っている場合があります。どのエントリにも含まれていない場合、履歴パネルから復元することはできません。

03共有ドラフトを変更する前に旧バージョンをコピーする

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パネル内で、目的のバージョンの横にある「その他」を開き、「コピーを作成」を選択します。そのコピーを開き、必要なテキストだけを取り出してください。例えば、チームによる最新の編集内容はそのままに、以前の導入文だけを現在のドキュメントに貼り付けるといった使い方が可能です。「この版を復元」は、以前のバージョン全体を現在の最新状態にしたい場合にのみ使用してください。作業中に重要なバージョンに名前を付けておくと、後で簡単に見つけることができます。

出典・参考資料