パソコンで [ファイル] → [ページ設定] を開き、「ページ分けあり」を選択します。そこで余白を設定し、[OK] をクリックしてください。ドキュメントの一部しか変更されない場合は、再度 [ページ設定] を開き、変更を適用するセクションが正しく選択されているか確認してください。
01余白の設定欄を表示する
見出しへのリンク「ページ分けなし」モードのドキュメントには固定の用紙端がないため、画面上のテキスト幅を変更しても印刷時の余白は設定されません。PDFや印刷用に固定の余白が必要な場合は、「ページ分けあり」を使用してください。画面上の行を短くしたいだけであれば、「ページ分けなし」のまま [表示] → [テキスト幅] を選択してください。この設定は、共同編集者の画面表示には影響しません。
02変更が適用されるページを確認する
見出しへのリンクドキュメントに複数のセクションがある場合は、[ページ設定] を開く前に、変更したいセクション内をクリックしてください。ダイアログで、ドキュメントのどの部分に変更を適用するかを確認し、余白を設定して [OK] をクリックします。資料全体に同じ余白を適用したい場合は、オプションが表示された際に「ドキュメント全体」を選択してください。予期しない区切りがある場合は、[表示] → [セクション区切りを表示] を使用して確認してください。
03変更が反映されるべきページを検証する
見出しへのリンク印刷プレビューを開き、適用したセクション内のページと、適用していないセクションのページを比較してください。ほかの行が揃っているのに、特定の段落だけが内側から始まる場合は、その段落のインデント設定を確認してください。1つの段落を直すためにページ全体の余白を変更すると、すでに正しく配置されている他のテキストまで移動してしまいます。