「写真」アプリで元の写真を開き、長押しして動きがあるか確認してください。Appleの「メール」アプリでは、Live Photoは静止画として送信されます。Live Photoに対応していないアプリやデバイスを使用している相手に動きを共有したい場合は、元の写真を開き、「その他」>「ビデオとして保存」を選択してください。
01再送信前に写真を確認する
見出しへのリンク「写真」アプリの「メディアタイプ」の「Live Photos」から探し、元の写真を開きます。長押しして再生を確認してください。元の写真は動くのに送信したコピーが静止画である場合は、共有方法を確認してください。「写真」の共有シートでは、対応している送信先へLive Photoを送信したい場合、「LIVE」を有効にしたままにします。
02受信デバイスで再生を確認する
見出しへのリンク互換性のあるiPhoneやiPadへ「メッセージ」でLive Photoを送信した場合は、受信者に画像を開いてから長押しするように伝えてください。会話内のサムネイルは普通の写真に見えることがあります。「メール」では静止画として送信され、Live Photoをサポートしていないデバイスやサービスでも静止画として受信されます。
03動きが重要な場合はビデオコピーを送信する
見出しへのリンク「写真」アプリで元のLive Photoを開き、右上にある「その他」をタップして「ビデオとして保存」を選択します。「最近の項目」から新しいクリップを探して再生し、動きを確認してからそのクリップを共有してください。元の写真はLive Photoとしてそのまま残ります。例えば、サービスの添付ファイル制限に収まるのであれば、このビデオをメールに添付できます。
出典・参考資料
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