パソコンのGoogleドキュメントで、「ファイル」→「ページ設定」を開き、「ページ分けあり」を選択して「OK」をクリックします。その後、「挿入」→「ページ要素」→「ページ番号」を開きます。ページ番号は「ページ分けあり」の文書で設定できます。
01新しい番号を追加する前にレイアウトを確認する
見出しへのリンク「ページ分けなし」に切り替えて番号が消えたら、まず「ページ分けあり」に戻し、既存のヘッダーとフッターを確認してください。これにより、ページ分けなし形式で非表示になっていたヘッダーとフッターも再表示されます。番号付けを変更する前に、特に幅の広い表が含まれるドキュメントでは、どこで改ページされるかを確認してください。
02ページ番号と総ページ数を使い分ける
見出しへのリンク「挿入」→「ページ要素」→「ページ番号」から、希望の配置を選択します。「ページ数」を選択すると、カーソル位置に総ページ数が挿入されます。ページごとに変わる番号を入れるには「ページ番号」を使います。結果を確認するには、次のページまでスクロールし、前後のページのフッターまたはヘッダーを比較してください。
031ページ目や途中からのページ番号を直す
見出しへのリンクヘッダーまたはフッターで最初のページに異なるヘッダーとフッターを使う設定がオンになっていないか確認します。特定のセクションの番号付けを変更するには、そのセクションにカーソルを置き、「挿入」→「ページ要素」→「ページ番号」→「その他のオプション」を開きます。番号を適用する範囲を選んで「適用」をクリックします。個別の番号付けが必要でセクションオプションが表示されない場合は、番号を変更したい箇所にセクション区切りを追加してください。