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Wordの目次に見出しが表示されない:スタイルの修正と目次全体の更新方法

まずは答えから

不足している見出しに「見出しスタイル」を適用し、その後、目次全体を更新してください。単に文字を太字にしたり大きくしたりするだけでは不十分です。下位レベルの見出しのみが表示されない場合は、目次に含まれる見出しレベル数を確認してください。

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01ドキュメント内の見出しを確認する

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デスクトップ版Wordで、本文中の見出しテキストを選択し、「ホーム」>「スタイル」を使用します。メインセクションには「見出し1」を、サブセクションには適切な下位レベルの見出しスタイルを適用してください。階層構造を意味のある形に保つことが重要です。表示させるためだけにすべてのサブセクションを「見出し1」に変更すると、ドキュメントの構造が平坦になってしまいます。

02ページ番号だけでなく項目も更新する

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目次を選択して「目次の更新」を開き、「目次全体を更新する」を選択します。「ページ番号のみを更新する」では、新しく作成したセクションが追加されず、見出しテキストの変更も反映されません。例えば、見出しの名前を変更した後は、「全体を更新」オプションを使用してから、新しい名前が表示されているか確認してください。

03必要なレベルを含める

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メイン見出しは表示されるがサブセクションが表示されない場合は、リボンの「目次」メニューから「ユーザー設定の目次」を開きます。表示される見出しレベル数を確認してください。不足しているサブセクションに使用したレベルを含めて変更を確定し、結果として生成された目次を確認します。これはどのレベルを含めるかを制御するものであり、元の見出しの文言を変更するものではありません。

04手動目次か自動目次かを確認する

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手動目次はユーザーが直接入力した項目で構成されており、見出しを自動的に収集することはできません。カスタマイズした手動目次を置き換える前に、コピーを保存してください。リボンの「目次」メニューから自動目次を挿入し、セクションタイトルとページ番号を確認します。それでも見出しが表示されない場合は、その箇所の実際の段落スタイルとレベルを、表示されている他の見出しと比較してください。

出典・参考資料