段落記号を表示し、空白ページに何があるかを確認してください。不要な空の段落や手動のページ区切りを削除します。削除できない必須の最終段落がある場合は別の対処が必要であり、セクション区切りを削除すると周囲の書式が変わる可能性があります。
01ページ上の内容を表示する
見出しへのリンク複雑なセクションを含むドキュメントを変更する前に、コピーを保存してください。デスクトップ版Wordでは、Windowsは Ctrl + Shift + 8、Macは Command + 8 を押して書式記号を表示します。一見空のページにも、段落記号、手動のページ区切り、またはセクション区切りが含まれている場合があります。Deleteキーを繰り返し押す前に、それらの項目を確認してください。
02空の段落または手動の区切りを削除する
見出しへのリンク不要なページを作成している余分な空の段落記号、または手動のページ区切りのみを選択し、削除します。その直前と直後のテキストを確認してください。Web版Wordでは「編集」ビューで空の段落や手動のページ区切りを削除できます。セクション区切りを変更するには、デスクトップ版Wordを使用してください。
03必須の最終段落を縮小する
見出しへのリンクWordには削除できない末尾の段落が存在します。これが文書末尾の空白ページに移動してしまった場合は、その最後の段落記号を選択し、フォントサイズを 1 ポイントに設定してください。ページが消えるか確認します。段落の「段落前で改ページする」が有効になっている場合は、「段落」設定を開き、「改ページと改行」タブでそのオプションを解除してください。
04セクション区切りを個別に処理する
見出しへのリンク「次のページから開始」、「奇数ページから開始」、「偶数ページから開始」のセクション区切りによって空白ページが作成されることがあります。セクションの境界は必要だが新しいページは不要な場合は、セクション区切りを選択し、[レイアウト] > [区切り] > [現在の位置から開始](Continuous) を使用します。セクション区切りを削除するとセクションが結合され、結合後のセクションに後続セクションの書式が適用されます。完了後にヘッダー、フッター、レイアウトを確認し、必要に応じて元に戻してください。