デスクトップ版Excelでは、列ヘッダーの右端をダブルクリックして内容に合わせて列幅を調整します。列幅を広げても日付や時刻のセルに#####と表示される場合は、計算結果が負の値になっていないか確認してください。
01ヘッダーから列幅を広げる
見出しへのリンク列文字の右境界線にマウスを合わせます。その境界線をダブルクリックして内容に合わせて列幅を調整するか、ドラッグして列幅を広げます。期待通りの日付が表示された場合、セルに表示するためのスペースが不足していました。列幅を狭いままにする必要がある場合は、日付セルを選択し、「ホーム」タブの「表示形式」メニューから「短い日付」を選択してください。
02空きセルで結果を確認する
見出しへのリンク幅を広げても改善しない場合は、空いているセルから該当のセルを参照し、その空きセルの数値形式を「標準」に設定してください。これにより、元の書式を維持したまま値を確認できます。1900年日付システムを使用しているワークブックでは、日付または時刻として書式設定された負の値がシャープ記号として表示されることがあります。引き算の順序と、計算に使用している日付や時刻を確認してください。
03意味がある場合は符号を維持する
見出しへのリンク例えば、実際の終了日が目標日より早い場合、終了日から目標日を引くと負の結果になります。その符号に意図がある場合は、差分を「日数」として表示してください。時刻の差分を分単位で表示する必要がある場合は、日の端数を分に変換し、数値形式を使用してください。数式を変更する前に、元の入力値と照らし合わせて結果を確認してください。
出典・参考資料
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